運命論

「運命論」の英語

「運命論」は英語で fatalism と言います。すべてがあらかじめ定められ、人の選択では結果を変えられないとする考えを表します。日常会話より、文学や哲学の文章・議論で使う語です。

「運命論」の英語の使い分け

コアイメージ

運命論: すべての出来事があらかじめ定められ、人の選択は最終的な結果を変えられないとする考え

英英

The doctrine that events are predetermined and that human choices cannot ultimately change their outcomes.

語源

fatalismは、ラテン語fatum(運命)を語源とし、フランス語fatalismeを経て英語に入り、運命が定まっているという思想を表す。

コラム

  • 文学や哲学で頻出し、登場人物の行動原理や物語の結末を説明する観点として用いられる

「運命論」のレベル別の例文

「運命論」を英語にするときのよくある間違い

  • × 運命論を destiny と言う。

    ○ 運命論は fatalism と言う。

    destiny は運命そのものを指し、考え方としての運命論とは異なります。

「運命論」の英語についてよくある質問

Q. 「運命論」を英語で一言で言うと?
fatalism と言います。すべての出来事があらかじめ定められているとする考えを指します。
Q. fatalism と destiny の違いは?
fatalism は運命によって結果が決まるという考え方で、destiny は人や物事の運命そのものを指すのが一般的です。
Q. 「運命論」を文学で説明する英語表現は?
fatalism が一般的です。登場人物の行動や物語の結末を説明する際に使われます。

「運命論」と関連する日本語の英語

「運命論」と語尾違いの言い方

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