連名の

「連名の」の英語

「連名の」は英語で jointly signed と言います。手紙や声明など、複数人が共同で署名したものに使う自然な表現です。契約書などでは co-signed もよく使われます。

「連名の」の英語の使い分け

  • jointly signed

    手紙や声明など、複数人が連名で署名したことを表す自然な表現です。

    It was a jointly signed letter from the students.

    それは生徒たちの連名の手紙でした。

  • co-signed

    複数人が共同で署名したことを示す、簡潔で一般的な表現です。契約書などにもよく使われます。

    The agreement was co-signed by both parties.

    その契約書には両当事者が連名で署名しました。

「連名の」の例文

Her cosignatory signature was required to finalize the lease.

契約を確定するには彼女の連名の署名が必要だった。

コアイメージ

複数名が共同で署名することに関わる語で、連名の意味を示す

英英

Relating to or involving a person who signs a document jointly with another; signed or executed jointly by two or more parties.

語源

cosignatoryは、接頭辞co-(共同の)とsignatory(署名者、ラテン語signare「印をつける」由来)から成り、『共同で署名する/連名の』の意で用いられる。

コラム

  • 法律文書や契約書で連名による承認や同意を示す際に使われ、どの署名が共同によるものかを明確にする表現として用いられる

「連名の」のレベル別の例文

「連名の」を英語にするときのよくある間違い

「連名の」の英語についてよくある質問

Q. 「連名の」を英語で一言で言うと?
一般的には jointly signed が自然です。手紙や声明など、複数人が共同で署名したことを表します。
Q. jointly signed と co-signed の違いは?
どちらも「共同で署名した」という意味で使えます。jointly signed は手紙や声明など幅広い文書に使え、co-signed は契約書などで簡潔に使われることが多い表現です。
Q. 「連名の」をビジネス文書でどう言う?
連名で署名した文書は a jointly signed document または a co-signed document と言うのが一般的です。

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