逆接接続詞
「逆接接続詞」の英語
「逆接接続詞」は英語で adversative conjunction と言います。具体的には but、although、yet などがあり、however は接続副詞として使われます。
「逆接接続詞」の英語の使い分け
会話から作文まで、二つの内容を対比するときの基本語です。
「〜だけれども」という意味で、従属節を導くやや改まった接続詞です。
予想に反する対比を強調する接続詞で、but よりやや文章語的です。
but、although、yet など、対立する内容を結ぶ語を指す文法用語です。
コアイメージ
二つの節を対立させる語を指す用語、つまり逆接接続詞を表す
英英
A conjunction that expresses contrast or opposition between two clauses or sentences, marking that the second clause conflicts with or qualifies the first.
語源
adversative conjunctionは、adversative(ラテン語adversus「向かい合う・反対の」に由来し対立を示す意)とconjunction(ラテン語con-「共に」+jungere「結ぶ」に由来する語で接続するもの)が結合して、対立を結ぶ接続詞を指す語として成立した。
コラム
- 英語では but, however, yet などが逆接接続詞に当たり、会話では but がよく使われ書き言葉では however や yet を好む傾向がある。