身を粉にする労働者

「身を粉にする労働者」の英語

「身を粉にする労働者」は英語で a drudge と言います。単調で過酷な労働に従事する人を表し、やや古風で否定的な響きがあります。中立的に言うなら hard worker や、肉体労働者を指す laborer が使えます。

「身を粉にする労働者」の英語の使い分け

「身を粉にする労働者」の例文

The immigrant worked as a drudge in the fields from dawn to dusk.

その移民は夜明けから日暮れまで畑で身を粉にする労働者として働いた。

コアイメージ

単調で重労働を強いられ、苦労が続く人やその仕事を指す

英英

a person who does hard, menial, or tedious work

語源

drudgeは、中英語期に現れ、単調で骨の折れる仕事に従事する人を指す語として定着し、そこからdrudgery(骨折る仕事)が派生した。

コラム

  • drudgeはやや古風で否定的な響きを含み、文学や記述で過酷な労働を強調する際に用いられる

「身を粉にする労働者」のレベル別の例文

「身を粉にする労働者」を英語にするときのよくある間違い

  • × I am a drudge worker.

    ○ I am a hard worker.

    drudge は否定的でやや古風な名詞なので、普通の自己紹介には hard worker が自然です。

  • × He drudged the employees.

    ○ He treated the employees like drudges.

    drudge を「こき使う」の意味で使う場合、目的語を直接取る形は一般的ではありません。

「身を粉にする労働者」の英語についてよくある質問

Q. 「身を粉にする労働者」を英語で一言で言うと?
a drudge が対応します。ただし、単調で過酷な労働をする人という否定的な響きがあります。
Q. 「身を粉にする労働者」の drudge は現在も使いますか?
使われますが、やや古風で、文学や過酷な労働を描写する文章で見かけることが多い語です。
Q. 「身を粉にする労働者」をビジネスでどう言いますか?
中立的に述べるなら hard-working employee が自然です。肉体労働者を指す場合は laborer も使えますが、drudge は相手を低く見るように響く場合があります。

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