身を粉にする労働者
「身を粉にする労働者」の英語
「身を粉にする労働者」は英語で a drudge と言います。単調で過酷な労働に従事する人を表し、やや古風で否定的な響きがあります。中立的に言うなら hard worker や、肉体労働者を指す laborer が使えます。
「身を粉にする労働者」の英語の使い分け
単調で過酷な労働をする人や、こき使われる人を、やや古風かつ否定的に表します。
否定的な響きなしに、よく働く人や働き者を一般的に表します。
Everyone respects her as a hard worker.
肉体労働者を指す中立的な語で、過酷さや否定的な評価は必ずしも含みません。
「身を粉にする労働者」のレベル別の例文
「身を粉にする労働者」を英語にするときのよくある間違い
× I am a drudge worker.
○ I am a hard worker.
drudge は否定的でやや古風な名詞なので、普通の自己紹介には hard worker が自然です。
× He drudged the employees.
○ He treated the employees like drudges.
drudge を「こき使う」の意味で使う場合、目的語を直接取る形は一般的ではありません。
「身を粉にする労働者」の英語についてよくある質問
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