身にまとった

「身にまとった」の英語

「身にまとった」は英語で dressed in と言います。dressed in は服装を説明するときに幅広く使える、最も一般的な表現です。garbed in は特定の服装を描写する、やや文語的・儀式的な表現です。

「身にまとった」の英語の使い分け

「身にまとった」の例文

The monks were garbed in simple robes.

僧侶たちは質素な法衣を身にまとった。

コアイメージ

何か特定の服を身にまとった状態を表す語

英英

Dressed or clothed, often used in formal or literary contexts and typically followed by "in" to specify the garments.

語源

garbedは、名詞garb「衣服」から派生した過去分詞で、古フランス語や中英語を経て動詞化し「衣服を着せる・着る」の意で用いられるようになった。

コラム

  • garbedは儀式的・描写的な場面で多く用いられ、後にinを続けてどのような服かを明示する表現が典型的な用法になる。

「身にまとった」のレベル別の例文

「身にまとった」を英語にするときのよくある間違い

  • × I garbed a coat.

    ○ I was garbed in a coat.

    garbedは通常、受け身で使い、後ろにinを続けます。

  • × I wore in a suit.

    ○ I was dressed in a suit.

    wearはinを取らず、服装の説明にはdressed inが自然です。

「身にまとった」の英語についてよくある質問

Q. 「身にまとった」を英語で一言で言うと?
dressed inが最も一般的です。ただし、文語的・描写的に言う場合はgarbed inも使えます。
Q. garbedとdressed inの違いは?
garbedは文語的で、儀式用の服や特徴的な衣装を描写する際に使われます。dressed inは日常会話から文章まで幅広く使えます。
Q. 「身にまとった」を英語で表す日常会話の言い方は?
dressed inが自然です。たとえば、She was dressed in a white dress.のように使います。

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