赤緑色盲
「赤緑色盲」の英語
「赤緑色盲」は英語で red-green color blindness と言います。日常では color blindness も使いますが、配慮ある表現には red-green color vision deficiency が適しています。
「赤緑色盲」の英語の使い分け
赤と緑の見分けにくさを日常的に表す、最も分かりやすい表現です。
Some people have red-green color blindness.
赤緑色盲の人もいます。
red-green color vision deficiency
医療や公的な場面で使いやすい、配慮のある表現です。
色盲や色覚異常を広く指す、日常会話でよく使う表現です。
色覚異常全般を指す、配慮のある中立的な表現です。
コアイメージ
赤と緑の色を見分けにくくなる視覚の特徴、主に先天性で男性に多い
英英
A form of color vision deficiency characterized by difficulty distinguishing red and green hues, typically hereditary and more common in men.
語源
Daltonismは、19世紀の化学者ジョン・ダルトンが自身の色覚の異常を報告したことに由来し、彼の名が赤緑色盲を指す語として定着した。
コラム
- Daltonismは医学文献で使われることが多く、日常ではcolor blindnessや色盲という語が広く用いられる
「赤緑色盲」のレベル別の例文
「赤緑色盲」を英語にするときのよくある間違い
× He is color blindness.
○ He has color blindness.
color blindness は名詞なので、状態は have で表します。
× He has red-green color blind.
○ He has red-green color blindness.
color blind は形容詞なので、この文では状態を表す名詞の color blindness を使います。