赤外線の
「赤外線の」の英語の使い分け
赤外線に関する性質や機器を幅広く表す基本的な形容詞です。
コアイメージ
可視光の赤より波長が長い電磁波に関する性質を表し、赤外線の観測で温度や組成を調べる際に利用される
英英
Pertaining to the part of the electromagnetic spectrum with wavelengths longer than visible red, used in fields such as astronomy, spectroscopy, and thermal sensing.
語源
infraredは、ラテン語のinfra-(下)と英語のredを組み合わせて作られ、『赤の下にある=赤より波長の長い』という意味で19世紀に成立した。
コラム
- 略してIRと表記されることが多く、家電のリモコンや医療用イメージング、天体観測など多様な分野で用いられる表現
「赤外線の」のレベル別の例文
「赤外線の」を英語にするときのよくある間違い
「赤外線の」の英語についてよくある質問
Q. 「赤外線の」を英語で一言で言うと?
Q. infrared は名詞としても使えますか?
「赤外線領域」という意味で名詞として使われることもありますが、学習の基本は形容詞として覚えるとよいです。
Q. 「赤外線の」を家電の説明で英語にすると?
Q. infraredの発音やアクセントは?
Q. 赤外線の略語「IR」はどう使いますか?
Q. 「赤外線のカメラ」は of infrared ですか?
Q. 遠赤外線や近赤外線は英語で何と言いますか?
遠赤外線は far-infrared(略称 FIR)、近赤外線は near-infrared(略称 NIR)と言います。波長の長さに応じて far(遠い)や near(近い)をハイフンで繋ぎます。ちなみに中赤外線は mid-infrared(略称 MIR)です。遠赤外線ヒーターは far-infrared heater、近赤外線分光法は near-infrared spectroscopy のように表現します。
Q. 赤外線と紫外線は英語でどう区別しますか?
赤外線は infrared(略称 IR)、紫外線は ultraviolet(略称 UV)です。接頭辞の infra- はラテン語で「下」、ultra- は「超えて」を意味します。可視光線の「赤」より振動数が低い(波長が長い)光を infrared、「紫」を超えて振動数が高い光を ultraviolet と呼ぶため、語源と科学的な仕組みをセットで理解すると覚えやすいです。
Q. 赤外線通信や赤外線センサーの英語は?
赤外線通信は infrared communication、赤外線センサーは infrared sensor と言います。また、赤外線温度計は infrared thermometer、赤外線カメラは infrared camera と表現します。技術分野や製品仕様では、infrared の代わりに略称の IR を使って IR communication や IR sensor と書かれることも一般的です。
「赤外線の」と関連する日本語の英語
「赤外線の」と語尾違いの言い方
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