例文
コアイメージ
中に深く入らず浅く触れて試す、全面ではなく部分に最初に関わる感覚
類義語との違い
dip into:
一時的に少し手をつけて試す意味で、使い切るとは異なる
use:
物や金を使う行為で量や継続は文脈次第
try:
試行や挑戦を示し、少量性や一時性は含まれない
英英
To put something briefly into a liquid, or to make temporary use of a small portion of something (e.g. dip into savings), or to glance through or try a little of something (e.g. dip into a book).
語源
dip intoは、dip=軽く浸す、into=~の中へ、の組み合わせ。中に手を入れて調べたり使ったりする動きから、さわりを始める、~に手をつける意味
コラム
- お金や時間に対して使うと一時的に取り崩す・少し使うという意味合いになり、長期的に使い切るという表現とはニュアンスが異なる
例文
コアイメージ
資料や問題の奥に入り込んで詳細や原因を探る
英英
To begin a thorough examination of something, exploring its details and underlying aspects.
語源
dig intoは、もともとdig(穴を掘る)+into(内部へ)から成り、物理的な「掘る」から転じて対象の内部を詳しく探る意味になった。
コラム
- 調査や分析以外に食べ物に対して食べ始める意味や、savingsをdig intoで貯金に手をつける意味でも使われることがある。