貧民街
例文
コアイメージ
古くて粗末な小さな家やバラックが密集し、道路や設備が十分でない都市の一角
関連語
使い方
類義語との違い
slum:
住環境が悪い古い家やバラックが密集する都市の貧困地区
ghetto:
似た貧困地域だが特定の民族や階級が集まる点が特徴
英英
A place in a city that is poorly maintained and has many rundown buildings, where people who have little money often live.
語源
slumは、19世紀の英語で「陰気な場所」などを指した語が転じて、都市の一角で貧しい居住区を表すようになった。
コラム
- 映画『Slumdog Millionaire』はスラム出身の少年が主人公で、作品タイトルがslumを用いて居住環境を示す実例である。
例文
コアイメージ
「スラム街」は粗末なバラックが密集し、基本的なインフラが整っていないため貧しい人々が暮らす地域をさす
英英
A poor urban district characterized by makeshift dwellings, overcrowding, and inadequate basic services.
語源
shantytownは、shanty(粗末な小屋)+townの合成語で、19世紀に英語で用いられ始め、仮設住宅が集まる地域を指すようになった
コラム
- shantytownは住居の粗末さを強調する語で、slumと似るが仮設的なバラックの存在を想起させる点で異なることが多い
「貧民街」のレベル別の例文
「貧民街」を英語にするときのよくある間違い
× poor people's town
○ slum
日本語を直訳した表現ではなく、一般的な英語の名詞を使います。