親しみのある

「親しみのある」の英語

「親しみのある」は英語で warm と言います。人や態度、雰囲気には warm が自然で、cordial は歓迎や人間関係などに使うやや改まった表現です。まずは warm を覚えると便利です。

「親しみのある」の英語の使い分け

warm

[US] wɔrm [UK] wɔːm

意味

warmのイラスト

例文

The warm beverages were served to the guests.

温かい飲み物が来客に出された。

コアイメージ

体や周囲がほどよく温まり、他者への親しみや安心感も伴う状態

関連語

使い方

  • warm welcome

    温かい歓迎

  • keep warm

    温かく保つ

  • warm smile

    温かい笑顔

類義語との違い

warm: 体がほどよく温まり、親しみや安心感を与える状態
hot: warmよりさらに高温で強く熱さを感じる
cool: warmより温度が低くやや冷たさを感じる

英英

Having a pleasantly warm temperature; causing a cozy, comfortable feeling.

語源

warmは、古英語wearm(温かい)を源とし、さらにゲルマン祖語*warmazに由来する。温度や感情の「温かさ」を表す基本語。

コラム

  • warmはhotより穏やかな温度や感情を表す語で、飲み物や室温にはwarmを、激しい熱や強い感情にはhotを使うという語感の差がある。

cordial

[US] kɔ́rdʒəl [UK] kɔ́ːdiəl

意味

cordialのイラスト

例文

He offered a cordial welcome to the new students.

彼は新入生に心のこもった歓迎をした。

コアイメージ

人と人の間にやわらかな温もりが満ちるイメージ

関連語

使い方

類義語との違い

cordial: フォーマルな場でのあたたかい歓迎で礼儀を伴う点が特徴
friendly: 親しみやすく個人的で礼儀より親近感が強い
warm: 感情の温かさは共通するがくだけた場で使われやすい
polite: 礼儀正しさは共通するが温かさは弱く歓迎表現とは限らない
kind: 思いやりや性格を指す語で歓迎の場面とは用途が異なる

英英

Friendly and warm, showing kindness and goodwill, often in a polite and formal way.

語源

cordialは、古フランス語を経て英語に入り、もともと『心に関する』という意味で使われ、そこから人の親切や温かさを表す『心温まる』という意味に広がった。

コラム

  • cordialはフォーマルな場でのあたたかい挨拶や歓迎を表す形容詞で、手紙や式典の表現に適する

「親しみのある」のレベル別の例文

「親しみのある」を英語にするときのよくある間違い

  • × She is familiar.

    ○ She is warm.

    familiar は「よく知られた、見慣れた」という意味で、人の親しみやすさには通常 warm を使います。

  • × He gave us a hot welcome.

    ○ He gave us a warm welcome.

    穏やかな親しみや歓迎には warm が自然で、hot は強い熱や感情を連想させます。

「親しみのある」の英語についてよくある質問

Q. 「親しみのある」を英語で一言で言うと?
一般的には warm と言います。人の性格や態度だけでなく、笑顔や雰囲気にも使えます。
Q. warm と cordial の違いは?
warm は日常的で幅広く使えます。cordial は歓迎や人間関係について、やや改まった場面で使うのが一般的です。
Q. 「親しみのある」をビジネスメールでどう言う?
親しみのある歓迎なら a warm welcome、改まった友好的な関係なら cordial relations などが使えます。

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