規律に厳しい人

「規律に厳しい人」の英語

「規律に厳しい人」は英語で a strict disciplinarian と言います。規則を細かく守ることにこだわる人なら stickler for rules も使えます。martinet はより硬く、批判的な表現です。

「規律に厳しい人」の英語の使い分け

  • strict disciplinarian

    規律を厳しく守らせる人を表す、比較的中立的な表現です。

    Our principal is a strict disciplinarian.

    私たちの校長は規律にとても厳しい人です。

  • stickler for rules

    規則を細かく守ることにこだわる人を表す日常的な表現です。

    My coach is a stickler for rules.

    私のコーチは規則にとても厳しい人です。

  • martinet

    軍隊や学校などの厳格な指導者を指す、硬く批判的な表現です。

    The headmaster was a martinet.

    その校長は規律に厳しい人でした。

「規律に厳しい人」の例文

She is a martinet about punctuality and never tolerates lateness.

彼女は時間に関して規律に厳しい人で、遅刻を決して容認しない。

コアイメージ

規則や秩序を厳しく守らせる人物を指す

英英

a strict disciplinarian who insists on rigid adherence to rules and enforces obedience.

語源

martinetは、17世紀フランスの軍人Jean Martinetの姓に由来し、彼の厳格な訓練法から「規律に厳しい人」という意味に発展した。

コラム

  • 軍隊や学校などで規律を厳しく守らせる指導者を指す語で、やや批判的・文語的な響きを持つ。

「規律に厳しい人」のレベル別の例文

「規律に厳しい人」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is a rule man.

    ○ He is a stickler for rules.

    rule man は一般的な英語表現ではありません。

  • × He is strict discipline.

    ○ He is strict about discipline.

    人の性質を表す strict と、対象を示す about が必要です。

「規律に厳しい人」の英語についてよくある質問

Q. 「規律に厳しい人」を英語で一言で言うと?
martinet が使えます。ただし、やや硬く、批判的な響きがあります。
Q. martinet と strict disciplinarian の違いは?
どちらも規律に厳しい人を表しますが、martinet のほうが硬く、批判的なニュアンスを持ちます。
Q. 「規律に厳しい人」のビジネスでの言い方は?
strict disciplinarian は職場でも使えますが、やや硬い表現です。会話では someone who is strict about rules などの言い方も自然です。

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