複製可能性

「複製可能性」の英語

「複製可能性」は英語で replicability と言います。研究結果などを別の研究者が同じ方法で再現できる性質は reproducibility とも言い、文脈で使い分けます。duplicability は専門的で使用例が限られます。

「複製可能性」の英語の使い分け

コアイメージ

同一のものを二重化・再現できる性質を表す語で、複製可能性と訳される

英英

The state or quality of being capable of having duplicates created or of being made into an exact copy.

語源

duplicabilityは、英語のduplicate(複製)に能力・性質を示す接尾辞‑abilityを付けた派生語で、語形成として『〜できる性質』を示す例である。

コラム

  • 英語ではduplicability自体はやや専門的かつ用例が限られ、同義の意味を表す際にreplicabilityやreproducibilityが代わりに使われることが多い

「複製可能性」のレベル別の例文

「複製可能性」を英語にするときのよくある間違い

  • × The study is high replicability.

    ○ The study has high replicability.

    replicability は名詞なので、程度を表す場合は be 動詞ではなく have と組み合わせるのが自然です。

  • × The result is reproduction possible.

    ○ The result is reproducible.

    「再現可能な」は、英語では形容詞 reproducible で表すのが自然です。

「複製可能性」の英語についてよくある質問

Q. 「複製可能性」を英語で一言で言うと?
一般的には replicability と言います。研究結果については reproducibility もよく使われます。
Q. replicability と reproducibility の違いは?
分野や定義によって異なりますが、replicability は別の研究者が同じ方法で結果を再現できること、reproducibility は同じデータや手順から結果を再現できることを指す場合が一般的です。
Q. 「複製可能性」を論文でどう言う?
研究結果や実験については、The study's replicability や the reproducibility of the results のように表すのが一般的です。

「複製可能性」と関連する日本語の英語

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