裏切りの

「裏切りの」の英語

「裏切りの」は英語で treacherous と言います。人や行為の背信を表すほか、危険な水域や地形にも使います。人の不忠実さには disloyal、国家などへの反逆には traitorous が使われます。

「裏切りの」の英語の使い分け

「裏切りの」の例文

The treacherous act broke our trust.

その背信的な行為は私たちの信頼を壊した。

treacherousのイラスト

コアイメージ

表面は穏やかで安全に見えるが、隠れた危険や裏切りで一転して危なくなる性質

関連語

使い方

  • treacherous ally

    背信的な同盟者

  • treacherous friend

    背信的な友人

  • treacherous act

    裏切りの行為

類義語との違い

treacherous: 裏切りや急変して危険になる二面性の性質
untrustworthy: 信用できず頼れない性質
dangerous: 直接的で目に見える危険を示す性質
deceitful: 悪意をもって人を欺く性質

英英

Likely to betray trust; showing disloyalty or faithlessness.

語源

treacherousは、名詞treachery(裏切り)に性質を表す接尾辞-ousが付いてできた語で、裏切る性質や不信を示す形容詞になった。

コラム

  • 英語の用例ではtreacherous actやtreacherous friendが裏切りを、treacherous watersやtreacherous terrainが物理的な危険を示すので、用例で意味を区別することが多い

「裏切りの」のレベル別の例文

「裏切りの」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is a betrayal person.

    ○ He is a treacherous person.

    betrayal は名詞なので、人を修飾する形容詞にはしません。

「裏切りの」の英語についてよくある質問

Q. 「裏切りの」を英語で一言で言うと?
treacherous が代表的です。人や行為の裏切りだけでなく、隠れた危険を含む場合にも使います。
Q. treacherous と disloyal の違いは?
treacherous は裏切りや隠れた危険を含む、背信的で危険な性質を表します。一方、disloyal は人や組織に忠実でないことを表します。
Q. 「裏切りの」をビジネスでどう言いますか?
忠誠心の欠如を述べる場合は disloyal が一般的です。具体的な裏切り行為を強く非難する場合は treacherous も使えますが、やや強く、硬い表現です。

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