裁縫師

「裁縫師」の英語

「裁縫師」は英語で seamstress と言います。性別を問わず職業として言うなら tailor、主にドレスを仕立てる職人なら dressmaker も自然です。sempstress は古風で、現代英語ではほとんど使われません。

「裁縫師」の英語の使い分け

「裁縫師」の例文

The sempstress mended the torn dress before the wedding.

その裁縫師は結婚式の前に破れたドレスを直した。

コアイメージ

裁縫師を指す古風な語で、破れたドレスを直すような手仕事を行う人を想起させる

英英

An archaic or dialectal term for a woman who sews or mends clothing.

語源

sempstressは、seam(縫い目)に由来する語に女性形の語尾が結びついた変形で生じた語で、主に歴史的・方言的用法で裁縫をする女性を指す

コラム

  • 文献や古い小説でsempstressの表記が見られることがあり、現代英語では稀であるため歴史的な語感を伝える表現として理解される

「裁縫師」のレベル別の例文

「裁縫師」を英語にするときのよくある間違い

  • × She is a semstress.

    ○ She is a seamstress.

    seamstress は seam(縫い目)に由来するつづりで、seam の a を落とさないようにします。

「裁縫師」の英語についてよくある質問

Q. 「裁縫師」を英語で一言で言うと?
一般的には seamstress と言います。ただし、性別を問わず表すなら tailor が使いやすいです。
Q. seamstress と tailor の違いは?
seamstress は伝統的に女性の裁縫師、tailor は性別を問わず衣服を仕立てたり直したりする職人を指すのが一般的です。
Q. 「裁縫師」のビジネスメールでの言い方は?
性別を問わず自然に書ける tailor が使えます。例えば Please contact our tailor. で「当社の仕立て師にご連絡ください」となります。

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