自家栄養生物
「自家栄養生物」の英語
「自家栄養生物」は英語で autotroph と言います。holophyte も同じ意味で使われますが、どちらも生物学の専門用語です。一般的な教科書や研究では autotroph のほうがよく見られます。
「自家栄養生物」の英語の使い分け
生物学で最も一般的に使われる、自家栄養生物の標準的な語です。
autotrophとほぼ同義ですが、専門文献で見られる学術的な語です。
説明的で明確な表現で、教科書や専門的な文章に向いています。
an organism that makes its own food
専門用語を避けて、自分で栄養分を作る生物だと説明する表現です。
「自家栄養生物」の例文
A holophyte can synthesize organic matter from inorganic compounds.
自家栄養生物は無機化合物から有機物を合成できる。
コアイメージ
無機化合物から自律的に有機物を作り出して栄養を得る生物という意味での自家栄養生物を表す学術用語
英英
A scholarly term denoting organisms capable of producing their own organic matter from inorganic compounds, equivalent in many contexts to autotrophic organisms.
語源
holophyteは、holo(全)+phyte(植物・生物)という語根の組み合わせで、完全に自己供給する栄養様式を示す語である
コラム
- 専門文献ではautotrophとほぼ同義で使われることが多く、日常会話よりも学術的な記述で遭遇する傾向がある
「自家栄養生物」のレベル別の例文
「自家栄養生物」を英語にするときのよくある間違い
× a self-nutrition organism
○ an autotroph
自家栄養生物は、英語では通常 autotroph と言います。
× an autotrophic
○ an autotrophic organism
autotrophicは形容詞なので、名詞として使うにはorganismなどが必要です。