胎児殺害
「胎児殺害」の英語
「胎児殺害」は英語で feticide と言います。法的・医学的な文脈で使う専門語で、法律上の犯罪を指す場合は fetal homicide も使われます。aborticide は非常にまれです。
「胎児殺害」の英語の使い分け
医学や法律の文脈で使われる、胎児殺害を表す専門語です。
fetal homicide
胎児を対象とする犯罪や刑事事件について述べる表現です。
非常にまれな語で、一般的な医学・法律英語ではほとんど使われません。
The paper discusses the rare term aborticide.
その論文は、ほとんど使われない aborticide という語について論じています。
例文
コアイメージ
胎児殺害を指す語で、犯罪や刑事訴追に関する文脈で用いられる
英英
A term denoting the killing of a fetus, especially used in criminal charges or forensic contexts rather than neutral medical discussion.
語源
aborticideは、ラテン語の abortus(流産)を語根とし、殺すを意味する接尾語 -cide を付して形成され、法的文脈で胎児の殺害を指す。
コラム
- 一般的には稀な語で、法的文書や学術的記述で用いられることが多く日常会話ではほとんど見られない
例文
Several states passed laws criminalizing feticide.
数州が胎児殺害を犯罪化する法律を可決した。
コアイメージ
胎児殺害、医療現場では胎児の生命を意図的に終わらせる処置を指すことがある
英英
Intentional termination of a fetus's life; in medical contexts, deliberate cessation of fetal cardiac activity as a clinical procedure.
語源
feticideは、ラテン語fetus(胎児)+cide(殺す)から成り、医療文献では胎児の心拍を止める処置を指す用法がある
コラム
- 産科領域ではfeticideは多胎妊娠の縮小などで胎児の心拍を停止させる医療手技を指すことがあり、臨床報告で使用される