羽毛布団
「羽毛布団」の英語
「羽毛布団」は英語で、一般に down comforter(米)または down duvet(英)と言います。duvet は英国でよく使われる「掛け布団」で、羽毛入りであることを明確にするなら down を付けます。
「羽毛布団」の英語の使い分け
down comforter
羽毛入りの掛け布団を指す、米国で一般的な表現です。
feather duvet
フェザーを使った掛け布団を指す表現です。英国で使われますが、ダウン入りなら down duvet と言う方が正確です。
中身を限定せず、英国で掛け布団全般を指します。羽毛入りと明確にするなら down duvet と言います。
down duvet
ダウン入りの掛け布団を指す表現で、英国などで使われます。
例文
コアイメージ
羽毛でふんわりと包み寝心地をよくするという感覚から、物理的にも比喩的にも快適にすることを表す
英英
A bed or bedding filled with feathers; by extension, to make a situation unduly comfortable or to pamper someone.
語源
featherbedは、featherとbedの合成語で、本来は羽毛を詰めた寝具を指し、そこから比喩的用法が生まれた
コラム
- 比喩的には待遇や環境を過度に快適にする意味で用いられ、労働問題ではfeatherbeddingという名詞形がよく使われる
例文
After the long flight, he collapsed onto the feather bed and fell asleep.
長いフライトの後、彼は羽毛布団に倒れ込み眠りについた。
コアイメージ
羽毛(フェザーやダウン)を詰め、軽く空気を含んで体を包む掛け布団を指す
英英
A bed covering filled with feathers or down, light and insulating, used as a duvet or comforter.
語源
feather bedは、feather(羽毛)+bed(寝具)の複合語で、羽毛を詰めた掛け布団を指す意味で英語に入った語である。
コラム
- 羽毛布団はduvetやcomforterと同じ仲間だが、国や商品によって素材や呼び方が異なることがある。