笑いものにする

「笑いものにする」の英語

「笑いものにする」は英語で make fun of と言います。相手をからかったり、冗談の対象にしたりする一般的な表現です。tease は軽いからかいにも使えます。

「笑いものにする」の英語の使い分け

  • make fun of

    人をからかったり、冗談の対象にしたりする一般的な表現です。

    Some kids made fun of my old backpack.

    何人かの子どもが私の古いリュックを笑いものにしました。

  • tease

    親しい間柄で、相手を軽くからかうときによく使う表現です。文脈によっては、相手を不快にさせる場合もあります。

    My sister often teases me about my cooking.

    姉はよく私の料理のことで私をからかいます。

例文

Don't make fun of me.

私をからかわないでくれ。

コアイメージ

相手の特徴を強調して、本人を冗談の材料にして話す行為。

関連語

類義語との違い

make fun of: 相手をからかい、笑いものにする
tease: 軽くからかう、親しみの冗談も含む
laugh at: 相手を笑ってバカにする、嘲笑の意味

英英

To tease or laugh at someone in a way that is not kind, often by making jokes about them.

語源

make fun ofは、make=させる・する、fun=笑いのもと・おもしろさ、of=〜に関して、を合わすと誰かを笑いの対象にするというイメージになり、人をからかう意味になる。

コラム

  • make fun of は相手を笑いものにする「からかう」を表す表現で、文脈や相手の受け取り方によって冗談にもいじめにもなる

例文

They jest at his accent, but he laughs it off.

彼らは彼のアクセントをからかうが、彼は気にせず笑っている。

コアイメージ

誰かに向かって冗談や皮肉を言い、からかう

英英

to make jokes, ironic remarks, or ridicule directed at someone in order to tease or mock them

語源

jest atは、'jest'(冗談を言う)と前置詞'at'(〜に向かって)から成り、冗談や皮肉を相手に向けることでからかうという意味になった

コラム

  • jestはやや文語的・古風な響きがあり、日常会話ではmake fun ofやteaseのほうが一般的に使われることが多い

「笑いものにする」のレベル別の例文

「笑いものにする」を英語にするときのよくある間違い

  • × I did fun of him.

    ○ I made fun of him.

    make fun ofで「笑いものにする」を表します。

  • × I made fun him.

    ○ I made fun of him.

    make funの後ろには前置詞ofが必要です。

「笑いものにする」の英語についてよくある質問

Q. 「笑いものにする」を英語で一言で言うと?
make fun ofが一般的です。人をからかったり、冗談の対象にしたりする意味で使います。
Q. make fun ofとteaseの違いは?
make fun ofは相手を笑いの対象にする表現で、teaseは親しい間柄の軽いからかいにも使われます。
Q. 「笑いものにする」のビジネスでの言い方は?
make fun ofはビジネスでも使えますが、ややくだけた表現です。フォーマルな文脈では、ridiculeやmockを使うこともあります。

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