空輸する
「空輸する」の英語
「空輸する」は英語で airfreight と言います。物流や貨物を飛行機で運ぶ場合に使い、一般的な発送方法として言うなら ship by air が自然です。air mail は手紙や小包を航空便で送る郵便を指します。
例文
コアイメージ
航空郵便(航空便)として、手紙や小包を飛行機で輸送する郵便サービスをさす
英英
A postal service that conveys letters and parcels by airplane, commonly used for international or expedited delivery.
語源
air mailは、airとmailの結合語で、定期航空路の整備に伴い郵便物を航空で送るサービス名として広まった
コラム
- 封筒や小包にAir Mailの表示や青いラベルを付ける慣習があり、宛先国への速達手段を示す目印として用いられる
例文
We will airfreight the spare parts tomorrow.
私たちは予備部品を明日空輸する。
コアイメージ
空輸すること、貨物を航空便で運ぶことを指す
英英
To transport goods by aircraft; can also refer to the goods transported by air or the charges for that transport.
語源
airfreightは、air(航空)とfreight(貨物・運賃)から成る複合語で、航空による貨物輸送を表す
コラム
- airfreightは動詞として空輸するを意味するほか、名詞として航空貨物やその運賃を指す
例文
コアイメージ
届け先へ航空便で送ることを指し、速さや優先性を伴って空輸することを示す
英英
To transport parcels, samples, or cargo by airplane, often implying speed or priority compared with surface shipping.
語源
air-shipは、air(空)と動詞ship(出荷する)を組み合わせた複合語で、空を使って出荷するという意味が生じた
コラム
- 実務ではair freightやship by airの表現がよく使われ、air-shippedは過去分詞的に前置修飾としても用いられることがある
例文
コアイメージ
空輸すること、つまり航空機で貨物を運ぶ行為を指す
英英
語源
air-freightは、air(航空)とfreight(貨物・輸送)の合成語で、freightは中世オランダ語vrachtなどを経て英語で「貨物・輸送」を意味する語になったことから航空による貨物輸送を表す
コラム
- 物流や国際輸送の文脈で用いられ、動詞として「空輸する」と名詞として「航空貨物」を指す両用表現である
「空輸する」のレベル別の例文
「空輸する」を英語にするときのよくある間違い
× We do air transport the goods.
○ We airfreight the goods.
「空輸する」を do で直訳せず、動詞の airfreight を使います。
× We sent the goods with air.
輸送手段には通常 with ではなく by を使います。