神童
「神童」の英語
「神童」は英語で prodigy と言います。特に child prodigy は、幼い年齢で特定分野に際立った才能を示す人を指します。boy wonder は少年や若い男性の卓越した才能を強調する表現で、whizz-kid は若い有能者を紹介する口語的な表現です。
「神童」の英語の使い分け
特定分野で、年齢に比べて際立つ才能を持つ人に使います。
child prodigy
幼い子どもの早熟な才能を強調する、最も定番の表現です。
少年や若い男性の卓越した才能を、新聞や評論調に紹介する表現です。
若い有能者をくだけて呼ぶ、英米の口語表現です。
例文
コアイメージ
ある分野で年齢のわりに速く深い理解や技能を示す人
関連語
使い方
類義語との違い
prodigy:
幼い年齢で非常に高い能力を示す天才
genius:
極めて高い知能や創造力を持つ人
talent:
特定分野で優れた能力や素質
英英
A young person with exceptional talent or skill in a particular area.
語源
prodigyは、ラテン語prodigium『驚くべきしるし』に由来し、驚くほどの能力を持つ人=天才という意味で使われるようになった
コラム
- prodigyは若くして並外れた才能を持つ人を指す単語で、単に「天才」と訳せるが年齢や特定分野での早熟さを含む用法が多い
例文
コアイメージ
若くして特定分野で並外れた技能や才能を示し目立つ人
英英
A young person who displays exceptional skill or talent, especially recognized early in a particular field.
語源
whizz-kidは、whizz(熟練者や素早さを示す語)とkid(若者)から成り、若くして卓越した能力を示す人を指す語として生まれた。
コラム
- 英米の口語で若い有能者を短く表す表現で、見出しや紹介文で多用され、米語ではwhiz-kidとも綴られる。