真面目すぎる
「真面目すぎる」の英語
「真面目すぎる」は英語で too serious と言います。人の態度が度を超えて真面目だと言う、最も一般的な表現です。overly serious は、冗談を受け入れられないほど深刻な態度をやや強調します。
「真面目すぎる」の英語の使い分け
too serious
人の態度や考え方が度を超えて真面目なときに使う一般的な表現です。
Don't be too serious about it.
そんなに深刻に受け止めないでください。
overly serious
冗談を受け入れられないほど深刻な人の態度をやや強調する表現です。
「真面目すぎる」の例文
She can be overserious in meetings, which makes small talk awkward.
彼女は会議では真面目すぎることがあり、世間話が気まずくなる。
コアイメージ
真面目さが度を超して軽い冗談や世間話を受け入れない
英英
Excessively serious in attitude or behavior, showing little tolerance for lighthearted remarks or casual social interaction.
語源
overseriousは、接頭語over-(過度に)とserious(真面目な)から成り、文字どおり過度に真面目であることを表す。
コラム
- overseriousは人の態度を指し、軽い冗談や世間話を受け流せないため会話が気まずくなる状況で使われる。
「真面目すぎる」のレベル別の例文
- 中学
- 高校・英検2級
His overly serious attitude made the friendly discussion uncomfortable.
- TOEIC・ビジネス
The manager's too serious response discouraged open discussion.
- 日常会話