盗品取引拠点

「盗品取引拠点」の英語

「盗品取引拠点」は英語で chop shop と言います。主に盗難車を解体し、部品を違法に流通させる場所を指すため、一般の修理工場や中古部品店には使いません。

「盗品取引拠点」の英語の使い分け

「盗品取引拠点」の例文

The police raided a chop shop and recovered several stolen cars.

警察は盗難車解体工場を急襲し、盗まれた車を数台回収した。

コアイメージ

盗まれた車を解体して部品を売る非合法な作業場

英英

An illegal workshop where stolen vehicles are dismantled and their parts are sold for profit.

語源

chop shopは、「切り刻む」を意味するchopと作業場を指すshopが結び付き、盗んだ車をバラして部品を売る場所を指す俗語として成立した。

コラム

  • chop shopは盗難車を分解して部品を闇で流通させる場所を指し、単なる修理工場や中古部品店とは性質が異なる

「盗品取引拠点」のレベル別の例文

「盗品取引拠点」を英語にするときのよくある間違い

  • × stolen goods shop

    ○ chop shop

    chop shopは特に盗難車を解体して部品を流通させる場所を指します。stolen goods shopは自然な定型表現ではありません。

「盗品取引拠点」の英語についてよくある質問

Q. 「盗品取引拠点」を英語で一言で言うと?
盗難車の解体・部品流通拠点という意味なら、chop shop が一般的です。あらゆる種類の盗品を扱う拠点を指す場合に、常にchop shopが使えるわけではありません。
Q. chop shopは普通の中古部品店にも使えますか?
いいえ、通常は使いません。盗難車やその部品を違法に扱う場所を指す表現です。
Q. 「盗品取引拠点」をニュースでどう言いますか?
盗難車の解体拠点については、警察や報道でchop shopが使われます。たとえば、Police raided a chop shop. は「警察が盗難車解体拠点を捜索した」という意味です。

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