皮肉のない

「皮肉のない」の英語

「皮肉のない」は英語で not sarcastic と言います。ほめ言葉や気持ちが本心からだと強調したい場合は、sincere も使えます。

「皮肉のない」の英語の使い分け

  • not sarcastic

    会話で「皮肉ではない」と自然に伝える、最も使いやすい表現です。

    I was being not sarcastic when I praised your work.

    あなたの仕事をほめたとき、皮肉を言っていたのではありません。

  • sincere

    ほめ言葉や気持ちが心からのものであることを表します。

    Her praise was sincere and encouraging.

    彼女のほめ言葉は心からのもので、励みになりました。

  • non-sarcastic

    皮肉のない発言や態度を説明的に表す、やや硬めの表現です。

    The writer uses a non-sarcastic tone throughout the article.

    その筆者は記事全体を皮肉のない調子で書いています。

「皮肉のない」の例文

She gave an unsarcastic compliment that brightened his day.

彼女は彼の一日を明るくした皮肉のない賛辞を述べた。

コアイメージ

皮肉のない発言や賛辞で、受け手に誠意が伝わることを指す

英英

Not sarcastic; an utterance intended to be taken at face value and to convey genuine goodwill.

語源

unsarcasticは、un-(否定)とsarcastic(ギリシャ語sarkasmos由来)が結合して作られ、文字通り「皮肉でない」を意味する語。

コラム

  • unsarcasticは文書や説明で使われることが多く、口語ではnot sarcasticやsincereがより自然に聞こえる

「皮肉のない」のレベル別の例文

「皮肉のない」を英語にするときのよくある間違い

  • × She gave me a sarcasm compliment.

    ○ She gave me a sincere compliment.

    sarcasm は名詞なので、ほめ言葉を修飾する形容詞にはできません。

  • × He is unsarcastic to me.

    ○ He was not being sarcastic with me.

    人の性質より、その発言が皮肉かどうかを表すのが自然です。

「皮肉のない」の英語についてよくある質問

Q. 「皮肉のない」を英語で一言で言うと?
not sarcastic が会話で最も自然です。文脈によっては sincere も使えます。
Q. not sarcastic と sincere の違いは?
not sarcastic は「皮肉ではない」という意味です。sincere は「心からの、誠実な」という意味で、ほめ言葉などが本心であることを表します。
Q. 「皮肉のない」を英語の会話でどう言う?
I’m not being sarcastic. が一般的です。「皮肉を言っているのではありません」という意味で、会話で自然に使えます。

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