異例
「異例」の英語
「異例」は英語で unusual と言います。名詞で「普通から外れた状態」を表すなら anomaly が使えますが、学術的・公式な文章向きです。特別に優れた例なら exceptional、前例がないことなら unprecedented が自然です。
「異例」の英語の使い分け
いつもと違うという意味で、日常会話から一般的な文章まで幅広く使います。
日常会話で、少し変わっている、妙だという軽い言い方です。
That’s odd; Mia usually answers right away.
それは変ですね。ミアはいつもすぐに返事をします。
学術・科学・公式報告で、データなどの異常や例外を表す名詞です。
普通より際立って優れている、または特別な場合に使います。
The company’s exceptional growth attracted international investors.
「異例」の例文
Scientists found an anomaly in the climate data.
科学者たちは気候データに異常を見つけた。
コアイメージ
普通の例や流れから外れて、はっきり違う状態
関連語
使い方
-
anomaly in
〜における異常
類義語との違い
anomaly:
通常とは異なる、予想外で珍しい状態
exception:
規則や期待から外れる具体例
英英
Something that stands out because it is not typical or expected.
語源
anomalyは、古代ギリシャ語からラテン語を経て英語に入った語で、『ふだんの形やルールから外れるもの』という意味で異例を表す
コラム
- 日常会話では strange や odd の方が自然に聞こえる場面が多く、anomaly は学術的・公式な文章や報告で用いられる語であることを押さえる。