例文
コアイメージ
ある事柄を心に留めて目立たせ、忘れないように気をつける行為。
関連語
使い方
-
note that
〜に留意する
-
note down
〜を書き留める
類義語との違い
note:
事実に留意して相手に知らせる
notice:
自分が気づく行為で他者に知らせない点が異なる
record:
正式に記録して後で残す点が異なる
英英
To pay careful attention to something or to mention it because it is important or interesting.
語源
noteは、ラテン語notare(印をつける)→古フランス語を経て英語に入った語で、印を付けて目立たせることから「~ということに気をつける」の意味になった。
コラム
- 日本人学習者は 'note' を『ノート・メモを取る』だけと誤解しがちだが、'note that...' は相手に事実や条件を気をつけさせる表現になる
例文
コアイメージ
特定の事柄に意識を向け、注意深く気づいている状態
関連語
使い方
-
mindful of
〜を意識している
-
mindful that
〜ということを意識している
類義語との違い
mindful:
心に留める、注意や配慮を持って行動すること
aware:
気づいている状態、情報や状況を認識していること
careful:
注意深く行動し、ミスや危険を避けるよう配慮すること
英英
Being aware of and paying attention to something, especially in a thoughtful and careful way. It involves being conscious of your thoughts, feelings, and surroundings.
語源
mindfulは、mind(心・注意)+-ful(〜でいっぱいの)からできて「心に留める、注意深い」という意味になる
コラム
- mindfulは「心に留める」を表す語で、指示文やビジネス文書で「〜に留意する」「〜を心にとめておく」として使われる