申し分なく
「申し分なく」の英語
「申し分なく」は英語で perfectly と言います。欠点なく、問題なくできたことを表す一般的な副詞です。基準を満たしているという意味なら satisfactorily も使えます。
「申し分なく」の英語の使い分け
欠点や問題がなく、理想的にできたことを表す最も一般的な副詞です。
要求や基準を十分に満たして、申し分のない状態であることをやや改まって表します。
The application was completed satisfactorily.
例文
The pianist played excellently and received a standing ovation.
ピアニストは見事に演奏し、スタンディングオベーションを受けた。
コアイメージ
技術や判断の正確さで優れた結果を出すことを示す副詞。見事に
英英
With outstanding skill or correctness; performed without notable faults.
語源
excellentlyは、ラテン語の語根excellent-(突出する、優れる)を起点にした形容詞excellentに-lyが付いて副詞化し「見事に」の意味になった。
コラム
- excellentlyは副詞であり、名詞の前には置かず動詞や形容詞を修飾して出来栄えを表す。
例文
コアイメージ
行為が欠点なく理想の状態に仕上がる
英英
Performed completely and without flaws; carried out in an ideal or flawless manner.
語源
to perfectionは、to(〜へ)とperfection(完全な状態)から成る表現で、動作や仕上がりが完全な状態に到達することを示す
コラム
- 動詞の後に置かれて行為の出来栄えを強調する表現で、practiceやhone、tuneなどとよく共起する