生鮮食品
「生鮮食品」の英語
「生鮮食品」は英語で fresh food と言います。果物や野菜には fresh produce が特によく使われ、肉や魚を含む一般的な話では fresh foods も使えます。
「生鮮食品」の英語の使い分け
肉や魚を含む生鮮食品全般を指す、一般的で使いやすい表現です。
We keep fresh food in the refrigerator.
fresh produce
主に果物や野菜を指し、店頭表示や買い物で特によく使います。
複数の種類や品目をまとめて話すときに使う、やや説明的な表現です。
Our supermarket stocks fresh foods near the entrance.
例文
コアイメージ
生鮮食品とは市場や店で売られる果物・野菜・肉・魚など日持ちしない食料を指す
英英
Foods such as fruits, vegetables, meat, and fish that are sold fresh and are perishable, meant for near-term consumption.
語源
fresh foodsは、fresh(新鮮な・採れたて)とfoods(食べ物)の組み合わせで、採れたてや捕れたてなど日持ちしない食料を指す語になった
コラム
- 英語では生鮮食品を表す際に店舗表示や業界で'fresh produce'や'produce'が多用され、'fresh foods'は一般表現として使われることが多い
例文
I bought fresh food at the farmer's market.
農産物直売所で生鮮食品を買った。
コアイメージ
生鮮食品は農産物や鮮魚・鮮肉など保存が短い食料を指す
英英
Food, especially produce, meat, or fish, that retains natural quality and is sold or consumed shortly after harvest or preparation rather than being preserved.
語源
fresh foodは、fresh(古英語fersc「新しい、生の」)とfood(古英語fōda「食べ物」)の結合で、近代英語で生鮮の意味に広がった
コラム
- スーパーや市場での表示ではfreshの意味が文脈によって変わり、生鮮食品と表示されても加工や包装の有無が異なる場合がある
例文
コアイメージ
市場やファーマーズマーケットで売られる、食卓で使うための生鮮食品を指す
英英
Fresh, perishable groceries—mainly fruits and vegetables—intended for immediate household use.
語源
green groceriesは、古くからgreen(生の、未加工の野菜を指す語)とgroceries(食料品)を組み合わせた語で、八百屋や市場で売られる新鮮な食材を表す語として成立した。
コラム
- green groceriesは生鮮食品を指す語であり、英語話者は市場で買う野菜や果物をこの表現で言うことが多く、環境関連の意味は文脈次第で変わる