猛攻撃

「猛攻撃」の英語

「猛攻撃」は英語で fierce attack と言います。onslaught は、攻撃や批判などが激しく一気に押し寄せる場面で使う、より硬めの表現です。

「猛攻撃」の英語の使い分け

「猛攻撃」の例文

The army launched a fierce onslaught.

軍は猛攻撃を開始した。

onslaughtのイラスト

コアイメージ

多数の攻撃が一度に激しく押し寄せ、相手を覆い尽くす勢い。

使い方

  • come under an onslaught

    猛攻撃を受ける

類義語との違い

onslaught: 一度に多数の攻撃や批判が激しく押し寄せること
attack: 攻める行為の一般語で単発の攻撃も含む
barrage: 連続して浴びせられる攻撃や批判の集中を指す

英英

An intense and forceful attack, or harsh criticism aimed at someone.

語源

onslaughtは、on-(向かって)と古英語・古ノルド語で「打つ」を意味する語が合わさり、打ちかかるイメージから「猛攻撃」の意味になった

コラム

  • onslaught(猛攻撃)は軍事行動だけでなく厳しい批判や質問が短時間に大量に向けられる場面で比喩的に用いられ、ニュースや記事で見かける表現。

「猛攻撃」のレベル別の例文

「猛攻撃」を英語にするときのよくある間違い

「猛攻撃」の英語についてよくある質問

Q. 「猛攻撃」を英語で一言で言うと?
onslaught が代表的です。多数の攻撃が激しく押し寄せる場面に使います。
Q. onslaught と attack の違いは?
attack は一般的な攻撃を表します。onslaught は攻撃が大量かつ猛烈に押し寄せる勢いを強調します。
Q. 「猛攻撃」のビジネスでの言い方は?
批判や質問の集中には an onslaught of criticism や an onslaught of questions が使えます。サイバー攻撃には a barrage of attacks も使えます。

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