激しく攻撃する

「激しく攻撃する」の英語

「激しく攻撃する」は英語で attack fiercely と言います。assail は、人や場所への激しい襲撃にも、言葉で相手を強く非難する場合にも使える、やや硬めの表現です。日常会話では attack のほうが一般的です。

「激しく攻撃する」の英語の使い分け

assailのイラスト

コアイメージ

次々と矢や拳のような攻撃が集中して向かうイメージ

関連語

使い方

  • assail someone

    〈人〉を激しく攻撃する

  • be assailed by

    〜に襲われる

類義語との違い

assail: 激しく攻撃する、集中して襲う
attack: 攻撃する一般語。物理・言葉両方に用いる
assault: 激しい身体的攻撃を指す。法的文脈で多い
strike: 強く打つ・急襲する。攻撃の動作や力を強調

英英

To attack someone or something with great force, either physically or verbally, often causing harm or distress.

語源

assailは、接頭語 ad-「~へ」と動詞 salire「跳ぶ」が元で、もともとは「向かって跳ぶ=跳びかかる」を表し、そこから「~を激しく攻撃する」の意味に広がった

コラム

  • 会話や文章では身体的な襲撃と、言葉で強く非難する使われ方の両方があり、周囲の語でどちらかを判断する。

「激しく攻撃する」のレベル別の例文

「激しく攻撃する」を英語にするときのよくある間違い

  • × assail to someone

    ○ assail someone

    assail は目的語を直接取る動詞で、通常 to は付けません。

  • × He did a fierce attack on the team.

    ○ He assailed the team.

    攻撃するを do で表さず、動詞 assail や attack を使います。

「激しく攻撃する」の英語についてよくある質問

Q. 「激しく攻撃する」を英語で一言で言うと?
assail が使えます。身体的な攻撃にも、言葉による激しい非難にも使える、やや硬めの語です。
Q. assail と attack の違いは?
attack のほうが日常会話で一般的です。assail は、攻撃や非難が激しく集中する印象があり、文章でよく使われます。
Q. 「激しく攻撃する」のビジネス英語での言い方は?
会社や方針を言葉で激しく非難する場合は、assail が使えます。より一般的で分かりやすくするなら strongly criticize も使えます。

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