潜む
例文
コアイメージ
表面に出ずに背景や隙間に入り込み、見えにくくなっているイメージ
関連語
使い方
類義語との違い
lurk:
見つからないようにひそかに潜む
hide:
見つからないように隠れる・隠す
英英
To wait quietly and secretly in a place, often with the intention of doing something wrong, or to exist in a way that is not easily noticed or seen.
語源
lurkは、中世英語のlurken(こっそり動く、待ち伏せする)から発展し、現代では「潜む、こっそりいる」という意味に定着した
コラム
- lurkは掲示板やSNSで投稿せずに読むだけで居続ける行為を指し、ネット文脈では『書き込まずに潜んでいる人』という意味で使われる
例文
コアイメージ
うろつき、人目を避けてこっそり歩いたり隠れたりする動作
英英
Having or showing stealthy or furtive movement near a place, often to avoid detection or implying suspicious intent.
語源
skulkingは、動詞skulkの現在分詞で、skulkは中英語skulken(身をひそめる、隠れる)に由来し、北ゲルマン系の語と関連してこっそり動く意味が定着した。
コラム
- skulkingはこっそり動くことを表し、sulk(すねる)とは意味が異なる点に注意される。犯罪報告や防犯映像の描写で使われることが多い。
例文
The principles that underlie the theory are simple.
その理論の基礎となる原理は単純だ。
コアイメージ
何かの下にあってそれを支え、基礎となる
英英
To lie beneath something and serve as its fundamental basis or support.
語源
underlieは、under(下)とlie(横たわる)が結びついて生まれ、物理的な「下にある」から比喩的に「下にあって支える=基礎となる」という意味に発展した語。
コラム
- underlieは理論や原理などが表面の説明を支える基盤として存在することを指し、具体例より抽象的な基礎説明で使われることが多い