流行性バラ疹
「流行性バラ疹」の英語
「流行性バラ疹」は英語で roseola と言います。医学的には roseola infantum とも呼ばれ、一般向けには sixth disease(第六病)という呼び方もあります。
「流行性バラ疹」の英語の使い分け
医療会話や一般向けの説明で、突発性発疹を指す最も一般的な呼び方です。
乳幼児の突発性発疹を指す医学的・正式な呼び方です。
sixth disease
一般向けにも使われる別名で、突発性発疹を指します。
コアイメージ
流行性バラ疹は乳児に急速に広がり、発熱と薄い赤い発疹を伴うウイルス性疾患
英英
A contagious viral disease seen mainly in infants, characterized by sudden high fever followed by the appearance of a pale pink rash during an outbreak.
語源
epidemic roseolaは、epidemic(集団で広がることを示す語)とroseola(ラテン語のrosa『バラ』に由来し、バラ色の発疹を指す語)を組み合わせた語で、乳児に起こる発疹性疾患の集団発生を意味する
コラム
- 流行性バラ疹は医学文献で乳児の発熱と発疹が同時に多数発生する状況を指す表現で、臨床では突発性発疹や六日熱と表現されることがある