決して〜するな
「決して〜するな」の英語
「決して〜するな」は英語で Never + verb と言います。強い禁止を表す命令文で、Never again は「二度と〜するな」という意味で使えます。never は「一度も〜ない」という意味でも使います。
「決して〜するな」の英語の使い分け
Never + verb
強い禁止を表し、例外なく絶対にしないよう求める表現です。
must not + verb
規則や注意書きなどで「絶対にしてはいけない」と伝える表現です。主語を置いて使います。
Don't ever + verb
会話で強く念を押す、ややくだけた禁止表現です。
「決して〜するな」の例文
I will never lose to you.
私は決してあなたに負けない。
コアイメージ
過去も現在も未来も含めて、ある出来事や行動が一度も起こらない状態を表す
関連語
使い方
類義語との違い
never:
過去から未来まで一度も~ないことを表す副詞
not:
特定の語や文を否定する最も基本的な否定語
ever:
『これまでに一度でも』の有無を問うときに使う語
rarely:
頻度が非常に低く『ほとんど~ない』を示す副詞
英英
At no time or not even once; used to express that something will not happen or has not happened.
語源
neverは、古英語の ne(〜ない)と ǣfre(いつでも)が合わさって「決して~ない」の意味になった。
コラム
- neverは「決して〜ない」を表す副詞で、現在完了とよく組み合わさり「これまで一度も〜したことがない」を表す(例:I have never been there)。