汎用エージェント

「汎用エージェント」の英語

「汎用エージェント」は英語で general-purpose agent と言います。さまざまな仕事に対応できる点を表す、AI分野で自然な表現です。universal agent も使えますが、やや直訳的で、文脈によって使い分けます。

「汎用エージェント」の英語の使い分け

「汎用エージェント」の例文

Researchers developed a universal agent that can adapt to multiple tasks.

研究者たちは複数のタスクに適応できる汎用エージェントを開発した。

コアイメージ

汎用エージェントはさまざまなタスクに適応し異なる領域で機能するエージェント

英英

An agent designed to perform and adapt to a wide range of tasks across different domains rather than being specialized for a single task.

語源

universal agentは、universal(「全体の・普遍的な」)とagent(ラテン語 agere に由来する「行為者」)が結びついて、幅広い領域で働けるエージェントを指す語として使われる。

コラム

  • 汎用エージェントは特定用途に特化していない点が重要で、設計や評価は複数タスクへの適応力で行われる

「汎用エージェント」のレベル別の例文

「汎用エージェント」を英語にするときのよくある間違い

  • × omnipotent agent

    ○ general-purpose agent

    omnipotent は「全能の」という意味で、技術分野の一般的な呼び方ではありません。

  • × a general agent

    ○ a general-purpose agent

    general agent だけでは、複数用途に対応するエージェントという意味が明確になりません。

「汎用エージェント」の英語についてよくある質問

Q. 「汎用エージェント」を英語で一言で言うと?
general-purpose agent が最も自然で一般的です。AI分野で、複数のタスクや用途に対応するエージェントを指します。
Q. general-purpose agent と universal agent の違いは?
どちらも「汎用エージェント」を表せますが、general-purpose agent のほうが技術文書で自然です。universal agent は幅広く使える点を強調する表現です。
Q. 「汎用エージェント」の英語を論文やビジネスでどう言う?
論文やビジネス文書では general-purpose agent が一般的です。最初に定義して、その後は agent と短くすることもあります。

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