求職者

「求職者」の英語

「求職者」は英語で job seeker と言います。seeker だけでも「探している人」を表しますが、仕事を探す人には job seeker が一般的です。履歴書や採用の話で使えます。

「求職者」の英語の使い分け

  • job seeker

    仕事を探している人を指す、最も一般的で分かりやすい表現です。

    The job seeker prepared for the interview.

    その求職者は面接の準備をしました。

  • seeker

    文脈次第で求職者や探求者を指す、より広い表現です。

    Each seeker follows a different path.

    探し求める人はそれぞれ違う道を進みます。

  • applicant

    特定の求人に応募した人を指し、応募手続き中の人にも使えます。仕事を探している人全般を指す job seeker より範囲が狭い表現です。

    The applicant answered every question clearly.

    その応募者はすべての質問に明確に答えました。

「求職者」の例文

The job seeker submitted his resume online.

その求職者は履歴書をオンラインで提出した。

コアイメージ

何かを積極的に探している人を指し、職を探す場合は求職者を意味する

英英

A person who is looking for employment; someone seeking a job.

語源

seekerは、動詞seek(探す)に人を表す接尾辞-erが付いて「探す人」という意味で形成され、近代英語で一般化した。

コラム

  • 求人の文脈では求職者を指す一方で、宗教や学問の文脈では探求者として用いられ、文脈で意味が分かれる点が学習上の重要点となる。

「求職者」のレベル別の例文

「求職者」を英語にするときのよくある間違い

  • × I am a seeker for a job.

    ○ I am a job seeker.

    仕事を探す人は job seeker と表すのが自然です。

「求職者」の英語についてよくある質問

Q. 「求職者」を英語で一言で言うと?
一般的には job seeker と言います。seeker だけでも使えますが、意味が広くなるため、仕事の話では job seeker が分かりやすいです。
Q. job seeker と applicant の違いは?
job seeker は仕事を探している人全般、applicant は特定の求人に応募した人、または応募手続き中の人を指すのが一般的です。
Q. 「求職者」のビジネスでの言い方は?
ビジネスでも job seeker が一般的です。採用したい対象を指す場合は、job seekers と複数形にして使うことも多いです。

「求職者」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1