水道会社
「水道会社」の英語
「水道会社」は英語で water company と言います。通常は民間の水道事業者を指しますが、文脈によっては水道事業体全般を指すこともあります。公営の水道局を明確に表すなら water department が使えます。
「水道会社」の英語の使い分け
主に、家庭や事業所に水道を供給する民間の水道事業者を指します。
water department
市区町村などの自治体に属する、公営の水道局を指す表現です。
water utility
水道などの公共サービスを提供する事業体を指す、やや正式な表現です。公営・民営のどちらにも使えます。
コアイメージ
水道会社は家庭や事業所に上水道を供給する事業体を指す
英英
A company or organization that supplies potable water to homes and businesses and operates local distribution infrastructure such as water mains.
語源
water companyは、water(飲料や生活用の水)とcompany(商業的組織)が組み合わさった複合語で、水を供給する事業体を指す語として発展した。
コラム
- water companyは公的機関や私企業のいずれにもあてはまりうる語で、文脈によっては水道局や民間の水道事業者のどちらを指すかが変わるため、公営か民間かを確認して使う。
「水道会社」のレベル別の例文
「水道会社」を英語にするときのよくある間違い
× I called the water office about my bill.
○ I called the water company about my bill.
水道会社を指して water office とするのは一般的ではありません。民間の水道事業者なら water company と言います。