根気のいる

「根気のいる」の英語

「根気のいる」は英語で requiring patience と言います。細かい作業なら painstaking、時間がかかることに焦点を置くなら time-consuming、労力の大きさを強調する硬めの表現なら laborious が使えます。

「根気のいる」の英語の使い分け

「根気のいる」の例文

Farming remains toilsome work even with modern tools.

農業は現代の道具があっても労力のかかる仕事だ。

コアイメージ

長時間や繰り返しの努力が必要で、労力のかかることを表す

英英

Causing or requiring a great deal of effort or hard work; demanding sustained labor or perseverance.

語源

toilsomeは、名詞toil「苦労・骨折り」に形容詞化接尾辞-someが付いて「労力のかかる」という意味になった

コラム

  • 書き言葉で用いられることが多く、日常会話ではhardやtiring、laboriousなどが代わりに使われやすい

「根気のいる」のレベル別の例文

「根気のいる」を英語にするときのよくある間違い

「根気のいる」の英語についてよくある質問

Q. 「根気のいる」を英語で一言で言うと?
一般的には requiring patience が自然です。細かく注意を払う作業なら painstaking、時間や労力の大きさを強調するなら time-consuming や laborious も使えます。
Q. painstaking と time-consuming の違いは?
painstaking は努力や注意の大きさ、time-consuming は必要な時間の長さに焦点があります。
Q. 「根気のいる」をビジネスで言うには?
laborious はやや硬い表現で、業務や工程の労力が大きいことを説明する際に使えます。

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