未確認航空現象
「未確認航空現象」の英語
「未確認航空現象」は英語で UAP と言います。UAP は unidentified aerial phenomenon の略で、公式発表や専門的な文脈でよく使われます。日常会話や報道では、従来の表現である UFO が使われることもあります。
「未確認航空現象」の英語の使い分け
日常会話や報道で広く使われる表現ですが、厳密には未確認飛行物体(unidentified flying object)を指します。
UAP
未確認航空現象を指す、近年の公式発表や専門的な報告で使われる表現です。
unidentified aerial phenomenon
UAP の正式な展開形で、公式文書やニュースで使われる正式な言い方です。
コアイメージ
見えた物体や現象が既知の航空機や自然現象と識別できないことを指す
英英
An object or phenomenon seen in the sky that cannot be identified as any known aircraft or natural cause.
語源
UFOは、Unidentified Flying Objectの略で、1940年代に観察記録を分類するために用いられ、報道と大衆文化で定着した
コラム
- 報道や映像では空飛ぶ円盤と表現されることが多く、公式の調査報告では未確認航空現象という用語が用いられることがある
「未確認航空現象」のレベル別の例文
「未確認航空現象」を英語にするときのよくある間違い
× I saw a UFO flying object.
UFO は unidentified flying object の略で、すでに object(物体)の意味を含んでいるため、flying object を重ねません。
× unconfirmed flying object
正体が分からない飛行物体には、英語の定型表現である unidentified flying object を使います。