有能な
例文
コアイメージ
あることを行うための力や技能、またはそれをする条件がそろっている状態
関連語
使い方
-
〜することができる
-
become able to
〜できるようになる
類義語との違い
able:
能力や条件がそろって何かができることを表し、be able toを用いる
capable:
具体的な技能や力量を持つことを強調し、対象を限定しやすい
英英
Having the skill or power to do something; capable of performing a task or action.
語源
ableは、もともと「扱える・適した」という意味から始まり、そこから人や物が能力を持つ「できる」という意味に広がった
コラム
- ableは形容詞で「できる」を表し、能力を言うときはbe able to+動詞の形を取り、特に過去・未来・完了の能力を表す場面ではcanと使い分けられることがある
例文
コアイメージ
何かをするのに十分な力や能力がある状態
関連語
使い方
-
capable of
〜する能力がある
類義語との違い
capable:
能力がある点でableに近いが、具体行為はof+動名詞で表す
able:
行為をする能力を直接表し、to不定詞や主語直後に使う
英英
Having the ability or skill to do something effectively.
語源
capableは、もともと『物を入れられる・受け止められる』という意味から、『能力や力がある』へと意味が広がった。
コラム
- capableは通常ofを伴い、capable of+動名詞で具体的な行為への能力を表す点が特徴である
例文
She is a competent violinist.
彼女は有能なバイオリニストである。
コアイメージ
必要な知識と技術で仕事を正しくこなす人の姿
関連語
使い方
-
competent at
〜が得意な
-
competent in
〜に熟練している
-
highly competent
非常に有能な
類義語との違い
competent:
仕事や任務を十分にこなせる有能さ
able:
あることをする力や能力がある
capable:
特定の仕事や役割をうまくこなせる適性がある
skilled:
技術や経験があり上手にできる
英英
Having the necessary skills or knowledge to do something well enough to meet a standard, but not necessarily in an exceptional way.
語源
competentは、ラテン語competent-(competere:com-=共に+petere=求める)に由来し、『合う・適する』の意味から必要を満たすことを表し、転じて『有能な』を意味するようになった。
コラム
- 能力の対象を明確にする語と組み合わせて用いられることが多く、どの分野で有能かを添えると語の意味が具体的に伝わる。