曇り

「曇り」の英語

「曇り」は英語で cloudy と言います。天気を簡単に伝えるなら cloudy、雲の広がり具合を述べる予報や観測では cloud cover、空の雲の多さや液体などの透明度が落ちた状態は cloudiness が使われます。

「曇り」の英語の使い分け

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cloudiness をゲームで覚えよう

この単語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

例文

The cloudiness made it hard to see the mountains.

曇りのため山が見えにくかった。

コアイメージ

空や液体・窓などが雲や微粒子で覆われて見通しが悪くなる状態をさす

英英

The state of being cloudy or overcast, when clouds or suspended particles fill the sky or medium and reduce visibility.

語源

cloudinessは、cloud(雲)に状態を表す接尾辞 -iness が付いて「雲の状態=曇り」を表す語で、物の濁りにも用いられる。

コラム

  • 天気では空の曇りを表すが、環境や工学の分野では水やガラスの濁りを指すこともあり、文脈で意味が変わる。

例文

The technician observed clouding in the water sample during the test.

技師は検査中に試料の水の濁りを観察した。

コアイメージ

透明な液体や表面が微細な粒子や膜によって透明性を失う状態、濁り

英英

Loss of clarity in a liquid or transparent medium caused by suspended particles or a thin film, resulting in opacity or cloudiness.

語源

cloudingは、cloud(雲、または曇らせる)に名詞化の-ingが付いた語で、透明な液体や表面が粒子や膜で見えにくくなる意味から「濁り」となる

コラム

  • 水質検査ではcloudingは濁度の上昇を指し、濁度計で測定して評価することが一般的である

例文

Night sky observations were canceled because of cloud cover.

曇りのため夜空の観測は中止された。

コアイメージ

空の何割が雲で覆われているかという割合や状態を示す

英英

The proportion of the sky covered by clouds, indicating how much cloudiness obscures the sun or stars and affects visibility.

語源

cloud coverは、cloudとcoverの結合で、空を雲が覆う割合を表す気象用語として用いられる

コラム

  • 気象予報や観測で百分率やoktasなどで示し、全天が覆われる場合はovercastと表現されるため観測可否の判断に使われる

「曇り」のレベル別の例文

「曇り」を英語にするときのよくある間違い

  • × The weather is cloud.

    ○ The weather is cloudy.

    天気が曇っている状態には名詞の cloud ではなく形容詞 cloudy を使います。

  • × There is cloudiness tomorrow.

    ○ It will be cloudy tomorrow.

    日常の天気を言う場合、cloudiness より cloudy のほうが自然です。

「曇り」の英語についてよくある質問

Q. 「曇り」を英語で一言で言うと?
天気の「曇り」は cloudy が一般的です。例えば、It is cloudy. で「曇っています」と言えます。
Q. cloudy と cloud cover の違いは?
cloudy は日常会話で天気が曇っていることを表します。cloud cover は予報や観測で、空を覆う雲の割合や状態を表します。
Q. 「曇り」を天気予報で英語にすると?
天気予報では cloudy が一般的です。雲の割合を具体的に示す場合は cloud cover が使われます。
Q. 「曇り」の英語のスペルや読み方は?
スペルは cloudy で、発音記号は /ˈklaʊ.di/、カタカナ表記では「クラウディ」と読みます。語尾の dy は軽く短めに発音するのが自然です。「雲」単体を表す名詞は cloud(クラウド)ですが、天気の「曇り」を表すときは語尾に y を付けた cloudy を使います。
Q. 「今日は曇りです」は英語でどう言いますか?
It is cloudy today. または短縮して It's cloudy today. と言います。英語で天候を表現するときは、形式主語の It を文頭に置くのが基本ルールです。例文: It's cloudy today, but it's warm outside.(今日は曇りですが、外は暖かいです)。
Q. 「雲(cloud)」と「曇り(cloudy)」の違いは?
cloud は「雲」そのものを指す名詞で、cloudy は「曇っている」という天候の状態を表す形容詞です。天気を述べるときは The weather is cloudy. のように形容詞 cloudy を使います。名詞を使う場合は、There are big white clouds in the sky.(空に大きな白い雲があります)のように表現します。
Q. cloudy と overcast の違いは何ですか?
overcast は、空一面が完全に雲で覆い尽くされた状態(雲量9〜10割)を表す単語です。日常会話で単に「曇り」と言うときは cloudy を使えば十分伝わりますが、青空がまったく見えないような重い曇り空を具体的に描写したいときは overcast が適しています。例文: The sky was overcast all day.(一日中ずっと本曇りでした)。
Q. 「だんだん曇ってきた」は英語で何と言いますか?
It's getting cloudy. や It's clouding over. と言います。天候の変化を表すときは、get に形容詞を続けた進行形を使うのが自然です。例文: It's getting cloudy, so we should head home.(だんだん曇ってきたから、家に帰ったほうがいいね)。
Q. 「晴れ時々曇り」など天気予報の複合表現は?
「晴れ時々曇り」は Partly cloudy、「曇りのち晴れ」は Cloudy, becoming sunny later などと表します。Partly cloudy は海外の天気予報や掲示板でもよく使われる定番の表記です。例文: Tomorrow will be partly cloudy with a chance of rain.(明日は晴れ時々曇りで、雨の可能性もあります)。

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