早産の
「早産の」の英語
「早産の」は英語で premature と言います。premature baby や premature birth のように使い、医療や正式な文脈では preterm もよく使います。単に「早い」という early ではなく、予定より早く生まれたことを表します。
「早産の」の英語の使い分け
アメリカ英語/prìːmətúər/
イギリス英語/prìːmətjúə/
一般向けの表現で、早産児や早産を表すときによく使われます。ただし、文脈によっては「時期尚早の」という意味にもなります。
preterm
医学・医療の文脈で、妊娠37週未満で生まれたことを表す、より専門的で正確な語です。
born prematurely
赤ちゃんが予定日より早く生まれたことを、出生の事実として表す表現です。
コアイメージ
成長や準備が十分でないうちに物事が起こる
関連語
使い方
-
premature to
〜するのは早すぎる
類義語との違い
premature:
本来の時期より早すぎる、時期尚早で好ましくないことが多い
early:
予定より時間的に前、良い場合も悪い場合もある
英英
Happening too early or before the right time; for example, a baby born before the usual time of birth.
語源
prematureは、ラテン語prae(前)+maturus(熟した)からpraematurusが生まれ、「熟す前=早すぎる」という意味になった。
コラム
- prematureは名詞を修飾する形容詞で、premature decisionのように先走りや不適切な時期を強調し、一般的なearlyとはニュアンスが異なる。
「早産の」のレベル別の例文
「早産の」を英語にするときのよくある間違い
× The baby was premature born.
○ The baby was born prematurely.
生まれたことを表すときは、形容詞ではなく副詞 prematurely を使います。
× She had a prematurity birth.