ぶらぶら歩く
「ぶらぶら歩く」の英語の使い分け
例文
コアイメージ
周りを見ながらぶらぶら歩き、特に決まった道順や用件がない
関連語
使い方
-
stroll along
〈場所〉をぶらぶら歩く
-
stroll around
歩き回る
類義語との違い
stroll:
ゆっくり気楽に歩く、散歩する
walk:
普通に歩く、移動や散歩など広く使う
wander:
目的なくぶらぶら歩く、あてもなく歩き回る
英英
語源
strollは、近世英語で使われ始め、オランダ語のstrolenやドイツ語の類似語と関係があると推測される。
コラム
- 英語では take a stroll や stroll around の形でよく使われ、買い物の合間や休憩に『ちょっと散歩する』と自然に伝える表現である
例文
コアイメージ
道や流れが波打つように蛇行し、目的地や話題を急がない様子のイメージ。
関連語
使い方
-
meander along
蛇行する
-
meander through
ぶらぶら歩く
類義語との違い
meander:
ゆっくり曲がりくねって進む
wander:
目的なくぶらぶら移動する(曲がりくねる場合あり)
bend:
曲がって湾曲する
wind:
道や川が蛇行して曲がりくねる
英英
To follow a curved or winding course instead of a straight line; to move or stroll about slowly and aimlessly.
語源
meanderは、古代ギリシャ語Maeandros→ラテン語Maeanderを経て英語に入った借用語で、川の曲がりくねる様子が語義になった
コラム
- 周囲に川や道の描写がある文では実際の曲がりを指し、会話や話題の横道が描かれる文では比喩的な意味となる。