故意に
例文
コアイメージ
意図的に行うこと
関連語
類義語との違い
on purpose:
故意に、わざと行うことを表す副詞句
intentionally:
わざと、意図的に行うこと
deliberately:
わざとで、計画的・慎重なニュアンスがある
英英
In a way that is planned or intended, not by accident.
語源
on purposeは、onが動作のあり方を示す語、purposeが目的を表す語で、『目的を持って行う』という意味になり、そこから『故意に』を表す
コラム
- on purposeは動詞の後などに置かれて動作が意図的であることを示す副詞句で、purposeは単独で名詞の『目的』を表す点が異なる
例文
コアイメージ
何が起きるかを把握して、知っている前提で動くあり方。
関連語
使い方
類義語との違い
knowingly:
行為を知っている前提で故意にする点を強く表す
intentionally:
意図や計画をもってする行為全般を指す語
英英
In a way that indicates one is aware of the facts and therefore acts deliberately.
語源
knowinglyは、knowing(知っているという状態)を副詞化した形で、知識を持って意図的に行うことを表すため「故意に」という意味になる
コラム
- knowinglyを「知っている」とだけ誤解しやすいが、本来は単に情報を持つことではなく『故意に〜する』という行為の意図を示す副詞である
例文
コアイメージ
行動や結果を意識して選び、偶然ではなく自分のねらいに合わせて行うイメージ
関連語
使い方
類義語との違い
deliberately:
計画的で慎重に行うことを示し意図を強調する
intentionally:
意図的に行ったことを示すが計画性は必須でない
英英
On purpose; in a way that is meant or intended and not accidental.
語源
deliberatelyは、deliberate(よく考えた・意図的な)という形容詞に副詞の -ly をつけて作られ、『故意に』を表す。
コラム
- 通常は動詞を修飾して使い、位置や文脈で意図の強さを調整できるため、前後の置き方で微妙なニュアンスを表せる
例文
She designedly ignored the message to avoid confrontation.
彼女は衝突を避けるためにそのメッセージを故意に無視した。
コアイメージ
故意に、相手の反応や結果を意識して行動すること
英英
Intentionally; in a manner that shows awareness of and control over the intended result or consequence.
語源
designedlyは、designed(意図・設計を表す語)+-lyから派生し、行為が明確な意図や狙いに基づくことを表す
コラム
- 法律文書や批評などで意図の明確さを示すために用いられることがあり、文脈で強調される
例文
コアイメージ
故意に、行為を自覚し注意を向けて行うことを示す
英英
With awareness or consciousness; done knowingly and deliberately rather than accidentally.
語源
wittinglyは、知るを意味する語根に由来するwittingに副詞化の-lyが付いてできた語で、意識を伴う行動を表す。
コラム
- wittinglyはしばしばunwittinglyと対で用いられ、両者の組み合わせで「意図的か否か」という対比を表すことが多い。