振られた

「振られた」の英語

「振られた」は英語で got dumped と言います。恋人に別れを告げられたことを日常会話で表す定番表現です。jilted は突然捨てられたような屈辱や孤独を強調する、やや文章的な表現です。

「振られた」の英語の使い分け

  • got dumped

    恋人に振られたことを日常会話で自然に伝える定番表現です。

    I got dumped by my girlfriend last weekend.

    私は先週末、彼女に振られました。

  • was dumped

    振られた事実をやや客観的に述べる、一般的な表現です。

    He was dumped just before his birthday.

    彼は誕生日の直前に振られました。

  • jilted

    突然振られた屈辱や孤独を強調する、やや文章的な表現です。

    She felt jilted after the sudden breakup.

    彼女は突然の別れの後、振られた惨めさを感じました。

「振られた」の例文

She felt jilted after he left her for someone else.

彼女は彼が他の女性のために去った後、振られたと感じた。

コアイメージ

恋人に突然別れを告げられて振られたと感じる、拒絶と孤独の状態

英英

Having been suddenly rejected or abandoned by a romantic partner, causing hurt and humiliation.

語源

jiltedは、動詞jilt(恋人を手ひどく振る)の過去分詞で、jiltは17世紀ごろに『浮気者』を指す俗語の名詞から動詞化し『捨てる/見限る』の意味になったことに由来する

コラム

  • jiltedは恋愛関係での突然の拒絶を表し、会話や小説で個人の感情や屈辱を強調する場面で使われる

「振られた」のレベル別の例文

「振られた」を英語にするときのよくある間違い

  • × I was dump by my boyfriend.

    ○ I was dumped by my boyfriend.

    受け身では過去分詞の dumped を使います。

  • × I was broken up with him.

    ○ I was dumped by him.

    break up with は通常、主語が相手と別れるという形で使います。「振られた」と言うときは be dumped by が自然です。

「振られた」の英語についてよくある質問

Q. 「振られた」を英語で一言で言うと?
日常会話では got dumped が一般的です。例えば、I got dumped. で「振られた」と言えます。
Q. got dumped と jilted の違いは?
got dumped は日常的でくだけた表現です。jilted は突然の拒絶による屈辱や孤独を強調し、会話より文章で使われやすい表現です。
Q. 「振られた」の英語を恋人との会話でどう言う?
I got dumped. または My girlfriend dumped me. のように言うのが自然です。相手を主語にすると、誰に振られたかを明確にできます。

「振られた」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1