抵当権者

「抵当権者」の英語

「抵当権者」は英語で mortgagee と言います。法律・不動産の文脈で最も標準的な用語です。mortgage holder は、意味を説明的に表す平易な言い方として使われます。

「抵当権者」の英語の使い分け

例文

If the borrower defaults, the mortgagee may foreclose.

借り手が債務不履行になった場合、抵当権者は差し押さえを行うことがある。

コアイメージ

借り手の債務不履行時に差し押さえなどの担保実行権を行使する権利主体である抵当権者を指す

英英

A person or institution entitled to enforce a mortgage on property, often by taking possession or foreclosing when the borrower defaults.

語源

mortgageeは、mortgage(古フランス語mort gage「死んだ質」から)に受領者を示す-eeが付いてできた語で、担保権を受ける者=抵当権者を示す

コラム

  • 法律文書や登記におけるmortgageeは担保権の権利主体として扱われ、差し押さえや売却など担保実行手続きに関わる存在を指す

例文

The mortgage holder agreed to modify the repayment schedule.

抵当権者は返済計画の変更に同意した。

コアイメージ

抵当権者として融資の担保に対する法的権利を保持する者

英英

The party, often a bank or other lender, that has a legal claim (mortgage) on real property as security for a debt.

語源

mortgage holderは、mortgage(中世英語で 'dead pledge' を意味する表現)とholderの結合により、抵当権を保持する者を意味する用語として使われるようになった。

コラム

  • 契約書や登記ではmortgage holderは正式に抵当権者を示す法律用語として用いられ、貸し手側の権利関係を表すことが多い

「抵当権者」のレベル別の例文

「抵当権者」を英語にするときのよくある間違い

「抵当権者」の英語についてよくある質問

Q. 「抵当権者」を英語で一言で言うと?
mortgageeが最も標準的です。特に法律文書や不動産取引の文脈で使われます。
Q. mortgageeとmortgage holderの違いは?
mortgageeは抵当権者を指す正式な法律用語です。mortgage holderは、抵当権を保有する者を説明的に表す、より平易な言い方です。
Q. 「抵当権者」のビジネス文書での言い方は?
正式な契約書や法的な文書ではmortgageeを使うのが一般的です。一般向けの説明ではmortgage holderも使えます。

「抵当権者」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1