批判の矢面

「批判の矢面」の英語

「批判の矢面」は英語で firing line と言います。多くは in the firing line の形で使い、不祥事や失敗の後に個人や組織が集中して批判を受ける状況を表します。under fire もよく使われる一般的な表現です。

「批判の矢面」の英語の使い分け

「批判の矢面」の例文

After the scandal, the CEO found himself in the firing line.

不祥事の後、CEOは批判の矢面に立たされた。

コアイメージ

公や周囲からの批判や攻撃が集中して向けられる立場にあることを指す

英英

A situation in which a person or organization is the target of concentrated criticism, blame, or attack, often in public or media contexts.

語源

firing lineは、fire(撃つ)とline(列・位置)が結びついた語で、元は射撃のための位置を指し、そこから比喩的に『批判の矢面に立つ』という意味に転じた

コラム

  • in the firing lineという形で用いられることが多く、不祥事や失敗の後に個人や団体が集中して批判を受ける状況を表す

「批判の矢面」のレベル別の例文

「批判の矢面」を英語にするときのよくある間違い

  • × He did the criticism.

    ○ He came under fire.

    批判を受けることは do the criticism とは言いません。

「批判の矢面」の英語についてよくある質問

Q. 「批判の矢面」を英語で一言で言うと?
firing line が代表的です。実際には in the firing line の形で使うことが多いです。
Q. firing line と under fire の違いは?
in the firing line は批判が集中する立場を表し、under fire は実際に厳しい批判や攻撃を受けている状態を表します。
Q. 「批判の矢面」をビジネスでどう言いますか?
The director was in the firing line. のように言えます。より一般的に、The director came under fire. と表現することもできます。

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