打ちひしがれた

「打ちひしがれた」の英語

「打ちひしがれた」は英語で devastated と言います。深い悲しみや喪失には heartbroken、強い衝撃や失敗でひどく打ちのめされた場合には devastated が自然です。

「打ちひしがれた」の英語の使い分け

  • heartbroken

    大きな喪失や深い悲しみで、心が折れた状態を表す一般的な形容詞です。

    She was heartbroken by the unexpected news.

    彼女は思いがけない知らせに打ちひしがれました。

  • devastated

    悲しい知らせや失敗などで、ひどく打ちのめされた状態に使います。

    The team was devastated after losing the final.

    そのチームは決勝に敗れて打ちひしがれました。

  • overwhelmed

    悲しみや不安などの感情が強すぎて、対処できない状態に使います。

    He felt overwhelmed by everything that had happened.

    彼は起きたことすべてに打ちのめされたように感じました。

例文

He was heartbroken after the breakup.

彼は別れの後、打ちひしがれた。

コアイメージ

大きな喪失や出来事によって心が打ちひしがれた状態を表す

英英

Feeling overwhelming sorrow or grief, often after a significant loss or bereavement.

語源

heartbrokenは、heartとbrokenが結び付いて生まれた語で、心が砕けるほどの悲嘆を表す表現として用いられる。

コラム

  • heartbrokenは恋愛以外の深い喪失にも使われ、強い悲しみや打ちのめされる感情を表す語である。

例文

She was prostrate with grief after the funeral.

葬儀の後、彼女は打ちひしがれた。

コアイメージ

悲しみや疲労で心身が打ちのめされ、起き上がれないほど弱っている様子

英英

In a state of being so overwhelmed by sorrow or exhaustion that one is incapacitated and unable to stand or function.

語源

prostrateは、ラテン語prosternere(pro=前へ+sternere=横たえる)に由来し、元は物理的に「うつ伏せにする」を表し、そこから精神的に「打ちひしがれる」の意味に広がった。

コラム

  • prostrateは書き言葉で用いられることが多く、口語ではoverwhelmedやdevastatedが代わりに使われることが多い

「打ちひしがれた」のレベル別の例文

「打ちひしがれた」を英語にするときのよくある間違い

  • × I was heart break after the breakup.

    ○ I was heartbroken after the breakup.

    heartbrokenは一語の形容詞で、be動詞の後に置きます。

  • × I was prostrate about the news.

    ○ I was devastated by the news.

    prostrateは硬い書き言葉で、前置詞や場面も限られます。

「打ちひしがれた」の英語についてよくある質問

Q. 「打ちひしがれた」を英語で一言で言うと?
devastated が一般的な表現です。悲しい知らせや失敗などによって、ひどく打ちのめされた状態を表します。
Q. heartbroken と devastated の違いは?
heartbroken は深い悲しみや喪失に重点があり、devastated は悲しい知らせや失敗などによる強い衝撃全般に使います。
Q. 「打ちひしがれた」のビジネスメールでの言い方は?
ビジネスメールでは、We were deeply saddened by ... が無難です。We were devastated by ... も使えますが、非常に強い感情を表すため、状況に応じて使います。

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