手回しドリル

「手回しドリル」の英語

「手回しドリル」は英語で brace and bit と言います。細い穴をあける工具は gimlet と呼ぶこともあります。brace and bit はクランク式の工具全体、gimlet は小型の手工具を指すのが一般的です。

「手回しドリル」の英語の使い分け

例文

He used a brace and bit to drill a hole in the plank.

彼は手回しドリルで板に穴を開けた。

コアイメージ

人力でクランクを回してビットを回転させ穴をあける手動のドリル装置

英英

A manual drilling tool in which a brace (cranked handle) turns a replaceable bit to bore holes, especially used in woodworking.

語源

brace and bitは、工具部分を指すbraceと刃を指すbitという二つの語がそのまま結合して生まれ、両部品を組み合わせた手動ドリルの名称となった。

コラム

  • braceは回す柄、bitは穴をあける刃を指す語で英語では個別にも使われる点に注意

例文

He used a gimlet to bore a hole in the plank.

彼はその板に穴をあけるために手回しドリルを使った。

コアイメージ

細いねじ状の軸を手回しで回して穴をあける工具を指す

英英

a small hand tool with a spiral or screw-like shaft used for making holes by turning

語源

gimletは、中英語を経て古フランス語guimbletに遡る語で、小さな穴あけ具を意味するようになった

コラム

  • gimletは手回しドリルを意味するが、ジンとライムを組み合わせたカクテル名としてもよく知られている

「手回しドリル」のレベル別の例文

「手回しドリル」を英語にするときのよくある間違い

  • × I used a hand-turning drill.

    ○ I used a brace and bit.

    英語では手回しドリルの名称をそのままこのようには言いません。

「手回しドリル」の英語についてよくある質問

Q. 「手回しドリル」を英語で一言で言うと?
一般的には brace and bit と言います。細い穴をあける小型の工具なら gimlet も使えます。
Q. brace and bit と gimlet の違いは?
brace and bit はクランクを回す工具全体を指し、gimlet は細い穴をあける小型の手工具を指すのが一般的です。
Q. 「手回しドリル」の英語を説明書で使うなら?
工具全体を指す説明書では brace and bit が使いやすく、細い穴あけ用の工具を指す場合は gimlet が適しています。

「手回しドリル」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1