戦争(行為)

「戦争(行為)」の英語

「戦争(行為)」は英語で warfare と言います。軍隊や武器を使う戦闘活動全体を指し、war よりも戦術や技術を含む「戦争のあり方」に焦点を置く硬めの語です。

「戦争(行為)」の英語の使い分け

「戦争(行為)」の例文

Modern warfare often harms civilians.

現代の戦争はしばしば民間人を傷つける。

warfareのイラスト

コアイメージ

軍隊と武器を使って組織的に相手と戦う活動全体

関連語

使い方

類義語との違い

warfare: 軍事行動全般、戦争の遂行や方法
war: 国家や勢力間の大規模な武力紛争
battle: 特定の時間と場所で行われる個別の戦闘
combat: 武力を用いた個々の交戦や戦闘行為
conflict: 争いや対立一般を指し、軍事以外の場面でも使う

英英

The act of engaging in armed conflict between groups, often involving specific strategies and methods of fighting.

語源

warfareは、war(戦い)+fare(行為・動き)で「戦いのしかた=軍事行動」を表す語

コラム

  • 現代の議論ではwarfareが技術や戦術の変化を論じる語として使われ、サイバー領域や無人機の登場と結びつけて語られることがある。

「戦争(行為)」のレベル別の例文

「戦争(行為)」を英語にするときのよくある間違い

「戦争(行為)」の英語についてよくある質問

Q. 「戦争(行為)」を英語で一言で言うと?
戦争行為や戦争の方法全体を指すなら warfare が適切です。単に戦争という出来事を指すなら war が一般的です。
Q. war と warfare の違いは?
warは戦争という出来事や状態を表し、warfareは戦術・技術を含む戦争行為全体に焦点を置きます。
Q. 「戦争(行為)」をニュースでどう言いますか?
軍事技術や戦術の話題では warfare がよく使われます。例えば cyber warfare は「サイバー戦争」を表します。

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