成文法

「成文法」の英語

「成文法」は英語で statutory law と言います。議会が制定した法律を指す専門用語で、一般的な「法律」より範囲が明確です。書かれた法を広く指す場合は written law も使えます。

「成文法」の英語の使い分け

「成文法」の例文

In many countries, statutory law is enacted by parliaments rather than developed by judges.

多くの国では、成文法は裁判官によって発展するのではなく議会によって制定される。

コアイメージ

議会が成文化して公布した規範を指す成文法で、条文の文言と立法趣旨が解釈の中心となる

英英

Law enacted by a legislative body and recorded in statutes, where interpretation typically focuses on statutory text and legislative intent.

語源

statutory lawは、statute(古フランス語statut、ラテン語statutus「定められた」)に‑oryが付いて作られた表現とlawの組合せで、近代法で議会制定の法を指す

コラム

  • 英語ではstatutoryは単独で法定の意味で用いられることが多く、statutory lawは議会制定の法律を表す専門的な用語である

「成文法」のレベル別の例文

「成文法」を英語にするときのよくある間違い

「成文法」の英語についてよくある質問

Q. 「成文法」を英語で一言で言うと?
statutory law が一般的です。議会などの立法機関が制定した法律を指します。
Q. statutory law と written law の違いは?
statutory law は議会制定法を指します。written law は判例法や慣習法と対比して、成文化された法を広く指す表現です。
Q. 「成文法」のビジネスメールでの言い方は?
専門的な文脈では statutory law が使えます。契約や規程で「適用される法律」と書く場合は、applicable law が一般的です。

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