急ごしらえで作る

「急ごしらえで作る」の英語

「急ごしらえで作る」は英語で cobble together と言います。手元の材料を寄せ集めて間に合わせる口語表現です。slap together は、よりくだけて雑に急いで作る感じを強調します。

「急ごしらえで作る」の英語の使い分け

例文

They cobbled together a quick presentation hours before the meeting.

彼らは会議の数時間前に急ごしらえで発表資料を作った。

コアイメージ

手元にあるものを寄せ集めて急ごしらえで作ることを表す

英英

To assemble or put together quickly and roughly using whatever is available.

語源

cobble togetherは、cobble(靴をつぎはぎする)にtogetherが付いて、手早く寄せ集めて組み立てるという意味になった

コラム

  • 口語でよく使われ、短時間で間に合わせのものを作ることを表すため、フォーマルな文では別の語が選ばれることが多い

例文

She slapped together a meal from leftovers before the guests arrived.

彼女は客が来る前に残り物から急ごしらえで作った。

コアイメージ

材料や要素を短時間でざっと組み合わせて作ること

英英

to make or assemble something quickly, often roughly and without paying much attention to detail

語源

slap togetherは、slap(手でぱっと打つ、素早い動作を示す語)+together(一緒に)から、打つような素早さで要素を一緒にまとめるという意味に発展した表現

コラム

  • 口語的に手早く仕上げることを表し、雑さや省略を含意する場面でよく使われる表現

「急ごしらえで作る」のレベル別の例文

「急ごしらえで作る」を英語にするときのよくある間違い

「急ごしらえで作る」の英語についてよくある質問

Q. 「急ごしらえで作る」を英語で一言で言うと?
cobble together が一般的です。手元にある材料や要素を寄せ集めて、短時間で間に合わせる意味です。
Q. cobble together と slap together の違いは?
どちらも急ごしらえを表しますが、slap together のほうがくだけていて、雑に作る感じが強く出ます。
Q. 「急ごしらえで作る」のビジネスメールでの言い方は?
cobble together は口語的なので、ビジネスメールでは quickly put together a preliminary version などが無難です。

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